JX通信社、ソフトバンク本社が入居する「東京ポートシティ竹芝」に新型コロナに関する統計情報を配信開始

〜ワーカー向けアプリで閲覧可能、ウィズコロナ時代の安全確保に貢献〜

報道ベンチャーの株式会社JX通信社(本社:東京都千代田区、代表取締役:米重克洋 以下 「当社」)は、 ソフトバンク株式会社の本社が入居する「東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー」に、当社リスク情報サービス「FASTALERT」(ファストアラート)のAPIを通じた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するリアルタイム統計データの配信を開始しました。

<ワーカー向けアプリイメージ>  

ソフトバンク株式会社様コメント

東京ポートシティ竹芝ではセンサーや外部情報を使い、ビルを利用する方に有益な情報を提供してきました。FASTALERTのコロナウィルス感染症(COVID-19)の情報は、今まさに東京で働く人にとって最も注目されている情報の一つであり、それを提供することでビル内での三密を回避する意識を向上させ、ビル利用者の行動変容を促すことができると考え、ビル内の従業員が利用するアプリやビルのサイネージへの掲載を始めました。

JX通信社コメント

「FASTALERT」のリアルタイムデータは、これまで公共機関、インフラ企業をはじめとする一般企業、報道機関など幅広い分野でリスク情報を提供して参りましたが、スマートシティへの社会実装、ならびに企業の従業員に向けた直接情報配信での大規模採用は初事例となります。今後もJX通信社は、新型コロナウイルスに限らず幅広いリスク情報を様々な分野にリアルタイムでお届けし、事業リスクの低減に貢献して参ります。

JX通信社について

JX通信社は、報道分野に特化したテックベンチャーです。国内の大半の報道機関のほか官公庁、インフラ企業等にSNS発のリスク情報を配信する「FASTALERT」、一般消費者向けの速報ニュースアプリ「NewsDigest」、自動電話情勢調査などのサービスを提供しています。新型コロナウイルス感染症をめぐっては、国内でいち早く2020年2月16日より国内感染状況の統計をまとめた「新型コロナウイルス感染状況マップ」を公開し、各報道機関・メディア・研究機関にも情報を提供しています。
URL:https://jxpress.net

FASTALERT(ファストアラート)について

「FASTALERT」は、AI(人工知能)がSNSから災害、事故、事件などのリスク情報を収集し配信するWebサービスです。

2016年9月のリリース後7ヶ月で、全ての⺠放キー局とNHKで採用。各局ニュース番組における「視聴者提供」動画定着の原動力になりました。2018年の日本新聞協会 技術開発奨励賞を受賞。現在はSNS緊急情報サービスでシェアNo.1の業界標準として全国の大半のテレビ局や新聞社に採用されているほか、警察、消防、自治体、一般企業でも幅広く導入実績があります。

新型コロナウイルス罹患者数リアルタイムAPIは、「FASTALERT」の追加機能として2020年より提供を開始し、大手ポータルサイト等でも活用されています。さらに、「NewsDigest」ユーザーからの3万件を超える情報提供と自社による一次情報源の確認取材を元にした「新型コロナ感染事例マップ」も、「NewsDigest」ならびに「FASTALERT」でご提供中です。
参考:https://jxpress.net/9099/

FASTALERTの詳細:https://fastalert.jp/