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防災グッズの持ち運びにバッグが活躍する理由と選ぶ基準


目次[非表示]

  1. 1.防災グッズをバッグ(非常用持ち出し袋)に入れておくべき理由
  2. 2.バッグを選ぶ上での主な3つの基準
    1. 2.1.反射材がある
    2. 2.2.背負っていても疲れにくい
    3. 2.3.防水・撥水仕様
  3. 3.防災グッズもセットになった防災バッグも役立つ
  4. 4.リスク情報を早期把握できるFASTALERT
  5. 5.最後に
  6. 6.関連お役立ち資料集

避難生活を送るために不可欠な防災グッズをスムーズに持ち運ぶためには、普段から必要な種類をバッグに収納しておくことが望ましいですが、どういったバッグを選ぶべきなのか悩んでいる方も中にはいるでしょう。

そこで本記事では防災グッズの持ち出しでバッグが活躍する理由や主な選ぶポイントなどを説明していきます。

この記事を読むことで防災グッズの持ち出しに役立つバッグの理解が深まるので、ぜひ参考にしてください。

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防災グッズをバッグ(非常用持ち出し袋)に入れておくべき理由

防災グッズをオフィスや自宅などに用意していても災害発生時にすぐに持ち出せるとは限りませんし、混乱に陥った状態で備蓄してある防災グッズを急いで用意しても必要な一部の防災グッズを忘れてしまう場合があります。

迅速に避難するためには、別の安全な場所へ避難する際に備えて、ある程度の防災グッズはあらかじめバッグ(非常用持ち出し袋)に入れて取り出しやすい場所に保管しておくことが望ましいです。

阪神・淡路大震災を機に設立された「人と防災未来センター」で説明されているように防災グッズは、避難生活の日数にあわせて0次・1次・2次の3種類に分類されており、避難生活にあわせてバッグに入れる防災グッズの種類を考えておくと良いでしょう。

詳しく防災グッズの0次・1次・2次を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

万が一のために本当に必要な防災グッズの種類とリスト一覧

バッグを選ぶ上での主な3つの基準

では、どういった基準で防災グッズを入れるためのバッグを選べば良いのでしょうか。

この章では、防災グッズのためのバッグを選ぶ主な基準を紹介していくので、バッグを探している方はぜひ参考にしてください。

反射材がある

災害はいつどこで発生するのか分からず、場合によっては見通しの悪い夜間や雨天時、大規模な停電発生時に避難を余儀なくされるケースもあるため、反射材が貼ってあるバッグを選ぶと良いでしょう。

反射材が貼ってあるバッグであれば、見通しが悪い状況でも周囲から視認されやすくなることで安全な避難に繋がります。

背負っていても疲れにくい

地震など大規模な災害発生時は、がれきの散乱や液状化などによって別の安全な場所へ避難するまでに時間がかかってしまうおそれがあります。

また、内容にもよりますがバッグに入れた防災グッズは重い傾向があるため、体力を余計に消耗しないように背面にクッションが内蔵されていたり、重量を分散するためのチェストストラップがつけられていたりする製品を選びましょう。

防水・撥水仕様

雨天時や水害発生時に避難しなければならない場合もあり、食糧などの防災グッズが水浸しになってしまうと使用できなくなるおそれがあるため、防水・撥水仕様のバッグを選びましょう。

また防水・撥水の素材だけでなく、バッグの開口部分に止水ファスナーを採用している製品だと安心です。

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防災グッズもセットになった防災バッグも役立つ

まだ防災グッズを備蓄できていないという方は、防災グッズとバッグがセットになった防災リュック・非常用持ち出し袋などの製品を選びましょう。

防災グッズがセットになった防災バッグであれば、避難生活に必要なある程度の防災グッズが揃うため、どの防災グッズから確保していけば良いのか分からないという方におすすめです。

しかし、避難生活の日数にあわせて防災バッグに付属する防災グッズの種類も変わり、例えば被災直後に避難所へ向かうまでを想定された防災バッグでは数日間の避難生活を送るためには内容が不足してしまうため、注意しなければなりません。

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リスク情報を早期把握できるFASTALERT

災害発生時は、意思決定に基づいた初動対応をすみやかに開始するために、被害状況などの情報収集を行わなければなりません。

しかし、災害発生時はリソースが限られた状況の中で情報を精査しなければならず、場合によっては対応しきれないおそれがあり、これによって的確な対応ができない可能性があります。

この状況を解決するために自治体や企業では、AI情報収集サービス「FASTALERT」が活用されています。

FASTALERTは、自然災害・事故・事件など自治体や企業におけるリスクが発生した場合にAIが正誤を分析した上でほぼリアルタイムでサービス利用者に提供する仕組みです

弊社ではFASTALERTの紹介資料やSNSで炎上が起きる理由など、企業や自治体の防災担当者が抱えるお悩みを解決するために防災に関する資料を幅広く用意しています。

詳しくご覧になりたい方は、「防災お役立ち資料」から資料をお気軽にダウンロードしてください。

最後に

災害に備えて防災グッズを備蓄していても災害発生時にスムーズに持ち運べないと安全に避難生活を送れないおそれがあるため、ある程度の防災グッズはあらかじめバッグに収納しておくことが重要です。

この記事を参考にして、防災グッズの持ち運びに便利なバッグを入手しましょう。

関連お役立ち資料集

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