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新型コロナウイルスのイベント自粛を打開するオンライン配信

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、現時点では様々なイベントが中止・延期となっていますが、オンラインでイベントを開催する企業も増えています。

しかし、オンラインでイベントを開催したことがない方は特に何から手をつけていいかの分からないのではないでしょうか。

今回はそんな方のために新型コロナウイルスの感染拡大によって需要が高まるオンライン開催でのイベントの基礎知識と利用されているオンライン配信サービスなどを説明していきます。

この記事を読むことでオンラインで開催するイベントの理解が深まるので、ぜひ参考にしてください。

※現時点(本記事公開時点)の内容を説明していきます。今後の研究結果や動向によって変わるおそれがあるため、ご注意ください。

新型コロナウイルスの影響で自粛が求められているイベント

3つの密

首相官邸の「新型コロナウイルス感染症対策本部(第14回)」で語られているとおり、2020年2月26日に中止や延期など2週間にわたるイベントの自粛が要請されました。

25日以前は要請していなかったものの推奨はしていない状態でしたが、この日にイベントの自粛が表明されたのです。

もちろん、現在も2020年4月7日に発令された緊急事態宣言などによってイベントの自粛は要請され続けています。

厚生労働省が発表する「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」によれば、以下3つの条件が揃う場所で集団感染が確認されているようです。

  • 換気が悪い空間(密閉空間)
  • 人が密集している(密集場所)
  • 近距離で発声や会話が行われている(密接場所)

政府はこの3つを合わせて3つの密と呼んでおり、この条件に該当する場所を回避することが推奨されているのです。この条件が整いやすいイベントは新型コロナウイルスによる集団感染のリスクがあると考えられます。

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オンラインで自社イベントを行う企業が増えている

オンラインイベント

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにどうしてもイベントを中止・延期しなければならないのでしょうか。

多くの企業が新型コロナウイルスのリスクを回避するために会場で実施するイベントではなく、オンラインでのイベントに移行しています。

オンラインで開催するイベントは、基本的にライブ配信で開催されており、あまり動画配信は行なわれていません。

動画配信はあらかじめ編集した動画を一方的に配信しますが、ライブ配信は生放送なので、リアルタイムでイベント参加者と交流を図ることができます。

またオンラインで実施するイベントでは、遠方に住んでいるなど会場にアクセスしづらい方もオンラインでは距離的な問題を回避できるため、参加しやすいというメリットがあるのです。

新型コロナウイルスのリスクを防ぐオンライン配信サービス

オンラインイベント

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛などによりセミナーやトークショーなどのイベント、社内での会議などを開催するためにオンライン配信サービスの需要は高まっており、以下のようなオンライン配信サービスが利用されています。

  • ZOOM
  • YouTube Live
  • PeaTiX
  • EventRegist など

例えばビデオ通話ツールのZOOMではセミナーなど自社イベントのほか、社内で行うオンラインでの会議や飲み会などにも活用されています。

またPeaTiXやEventRegistであれば、イベントの管理や告知サービスもあるため、イベント開催の負担を減らすことができます。

イベントの種類にあわせて適切なオンライン配信サービスを導入すると良いでしょう。

新型コロナウイルスや自然災害などリスク情報で活躍するFASTALERT

災害発生時は、意思決定に基づいた初動対応をすみやかに開始するために、被害状況などの情報収集を行わなければなりません。

しかし、災害発生時はリソースが限られた状況の中で情報を精査しなければならず、場合によっては対応しきれないおそれがあり、これによって的確な対応ができない可能性があります。

この状況を解決するために自治体や企業では、AI情報収集サービス「FASTALERT」が活用されています。

FASTALERTは、自然災害・事故・事件など自治体や企業におけるリスクが発生した場合にAIが正誤を分析した上でほぼリアルタイムでサービス利用者に提供する仕組みです。

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弊社ではFASTALERTの紹介資料やSNSで炎上が起きる理由など、企業や自治体の防災担当者が抱えるお悩みを解決するために防災に関する資料を幅広く用意しています。

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まとめ

今回は新型コロナウイルスに伴ってオンラインで開催されているイベントの基礎知識や主なオンライン配信サービスなどを説明しました。

最後にもう一度おさらいすると本記事の重要なポイントには、次の2点があげられます。

  • 外出自粛はもちろん、3つの密を満たす場所を回避することが推奨されている
  • オンラインで実施するイベントは、遠方に住む方も気軽に参加しやすい

この記事を参考にオンラインでのイベント開催を検討してみましょう。

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