交通・旅行

自社の情報収集では把握しきれないリスク情報を入手して、お客様の安全確保に活かす

課題

FASTALERTの活用例

FASTALERT(ファストアラート)は、日本だけでも数千万人が利用しているSNSを中心に複数の情報ソースからリスク情報を検知し、特定の場所で発生した重大な事件・事故の情報や、気象情報などだけを見ていてもわからない突発的な事象についても検知・配信しています。例えば、密室空間である乗り物内でのトラブルも、偶然乗り合わせた一般人からの情報を得られることがあります。

写真・動画など撮影された現地の状況を把握できるので、安全確保のみならず、マスコミに向けた取材対応や、関係者への連絡対応においても効果を発揮します。公共交通機関においては無人駅や駅間など、人員の薄い場所における状況把握の補助としても役立ちます。