ニュースの端緒をすぐに教えてくれる、 相棒のような存在。

株式会社産経デジタル
宇田川尊志様・浅井英昭様

メディア・報道機関

産経新聞グループの無料ニュースアプリ「産経プラス」では、FASTALERTのしくみを応用して、全世界の速報をいち早く伝える機能を運用しています。以前、ブラジルのサッカーチームを乗せた飛行機が墜落したニュースをアプリで配信した際、社長が「なんでこんな早いんだ」と飛んで聞いてきたことがありました。国内の第一報と比べてどれくらい速いのか調べてみたところ、なんと1時間半も差がありました。これはFASTALERTを利用してみて驚いたことのひとつです。目に見える形で力を実感しました。

事件・事故といった「発生モノ」についても、これまでは何か起こると都度情報や写真を持っている人を探していましたが、FASTALERTならその対象となる人だけでなく、端緒や場所、時系列での動きもひと目で分かります。もしFASTALERTがなければ、この広いネットの情報の海の中から人手でひとつひとつ探さなければなりません。人手でやらずに済んでいるため、大幅なローコスト化にもつながっています。

FASTALERTは新着情報があると音を鳴らしてくれる点も便利です。音がないと、担当者が常に画面を見ていなければならなくなるので、とても助かります。張り付かずにウォッチできて、なおかついち早く検知できるのが良いです。

テクノロジーは日進月歩、FASTALERTもどんどん進化しています。新聞記者の目からすると、「相棒」のように肩をたたいてくれる、それによって一歩目の動き出しが速くなる。そんなツールです。