共同通信にとってFASTALERTは強い味方。 なくてはならないもの。

株式会社共同通信デジタル
田坪幹巨様

メディア・報道機関

共同通信グループでは、SNSを監視して事件・事故などの「発生モノ」の情報を集めるチームがあります。このチームで、FASTALERTを公式ツールとして活用しています。

「発生モノ」はいつ、何が起こるか分からないだけに、やはり検知までの速さが何よりも重要になりますが、FASTALERTはその点で断然優れています。他社サービスの場合は3時間もタイムラグがあったり、無関係な画像が多数入ってきたりと使いにくい印象がありますが、FASTALERTについてはノイズはほとんどありません。

FASTALERT導入以前は、5分間隔でSNSを手動更新するなどしていました。このような方法では確実に取り漏らしが発生してしまいますが、FASTALERTを使うことで少人数でもずっと張り付かずに漏れなく「発生モノ」の覚知ができています。もしFASTALERTがなければ、チームを大幅に増員しなければならないところです。

最近では、新潟県・糸魚川市の大火事でFASTALERTが大変役に立ちました。最初の1軒の火災からの延焼速度が速く、被害が拡大していく様子を検知していたため、取材にいち早く反映できました。その前に発生した、福岡市で病院にタクシーが突っ込んでしまった事件の際も、警察の出動などを速やかに検知していたことでスピーディに取材対応できました。

FASTALERTは共同通信グループにとって強い味方です。「なくてはならないもの」「メディアのためのメディア」といった立ち位置でしょうか。