損保

当時の被害状況を把握できるなど、迅速な保険料の支払いを実現へ

課題

FASTALERTの活用例

FASTALERT(ファストアラート)は、日本だけでも数千万人が利用しているSNSだけでなく、JX通信社が開発した累計350万DL突破のニュース速報アプリ「NewsDigest」から投稿されたリスク情報も含まれるため、写真・動画・テキストで様々な地域をカバーできています。調査員をはじめとする損保会社の従業員の現地派遣において、安全な経路を事前に調査することで、迅速な現地入りに貢献できます。

また、ソーシャルメディアから得られる「被災直後の映像」は、建物などの被害状況を当時のありのままで残す手段として注目されています。こうしたリスク情報を解析することで、保険会社として新たな情報価値を高めることも考えられます。