インフラ業界向けのBCP対策とリスクマネジメント・危機管理

現地状況を詳細に把握、生活に欠かせないインフラの早期復旧を実現

課題


  • 3.11でも課題となったように、通信経路や業務拠点の損害など発生する大規模災害が発生すると、現地の被災状況を詳細に把握できず、早期復旧の実現が困難になる場合がある。
  • 大型台風や地震が発生すると、復旧活動の妨げとなる道路の損壊状況や電柱・倒木などの障害物の大きさは、現地に赴かなければ把握できないので、復旧まで時間を要してしまう。

FASTALERT活用例


FASTALERT(ファストアラート)は、日本だけでも数千万人が利用しているSNSを中心に複数の情報ソースを扱うため、写真・動画など撮影された現地の状況をリアルタイムに収集可能です。

自社のセンサーネットワークのみでは難しいと思われていた「現地にある自社設備の具体的な破損状況」や「周囲の道路状況」を収集できるため、的確な初動体制の構築に貢献します。自社では検知できていなかった局地的な障害を、FASTALERTでは・配信できたという事例もあります。

導入企業


 

導入事例


 

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