電話などで災害情報が入ったら、FASTALERTを見て、防災担当が関連投稿を確認。

埼玉県川口市 危機管理部 防災課

自治体

川口市危機管理部 防災課では、40インチほどのモニターに、常時、FASTALERTを投影しています。電話などで災害に関する情報が入った際には、FASTALERTの画面を見て、防災担当が関連する投稿を確認するようにしています。

川口市消防局 警防課でも同様に、市内はもちろんのこと、県内外の災害発生状況も併せて情報収集を行っています。

発災覚知の端緒となるほか、覚知後に状況の詳細確認のために利用しているので、従来の情報収集業務の補完的な位置付けといえます。

投影している様子

当市は同部門に防災と市民安全の担当課が所属していますが、危険動物などの出現情報などもFASTALERTでキャッチしています。また、防犯に関する情報なども連携して活用しています。

平時にも幅広いFASTALERTのソーシャルメディア解析情報を活用することで、迅速かつ具体的な状況把握が可能になっています。