投資・金融

リアルタイムなインシデントの検知で、迅速な初動対応の開始が可能

課題

FASTALERTの活用例

FASTALERT(ファストアラート)は、事件、事故、災害に関するマスメディアの取材情報源として日本国内で事実上のスタンダードになっています。FASTALERTを直接利用すれば、報道を待たずして発生したインシデントを速やかに把握できます。

例えば、2020年7月30日に福島県郡山市で発生した某店舗のガス爆発事故を発生から1分後に検知し配信しました。これは報道より26分ほど早かったと判明しています。

また、情報漏洩や評判毀損、システム障害などの情報も収集しており、投資先企業の評判リスク、オペレーションリスクに関する情報を得ることも可能です。