投資・金融機関向けのBCP対策とリスクマネジメント・危機管理

リアルタイムなインシデントの検知で、迅速な初動対応の開始が可能

課題


  • 事件、事故、災害、情報漏洩、評判毀損など様々な事案により、ダイナミックかつリアルタイムに株価が変動しているため、証券市場をはじめとする金融業界では、いち早くインシデントの情報を掴むことが重要である。
  • 投資リスクの緩和や投資判断の最適化につなげるために、マスメディアの報道を待たずして、自らリスク情報を検知できなければならない。

FASTALERT活用例


FASTALERT(ファストアラート)は、事件、事故、災害に関するマスメディアの取材情報源として日本国内で事実上のスタンダードになっています。FASTALERTを直接利用すれば、報道を待たずして発生したインシデントを速やかに把握できます。

例えば、2020年7月30日に福島県郡山市で発生した某店舗のガス爆発事故を発生から1分後に検知し配信しました。これは報道より26分ほど早かったと判明しています。

また、情報漏洩や評判毀損、システム障害などの情報も収集しており、投資先企業の評判リスク、オペレーションリスクに関する情報を得ることも可能です。

AIでリスク情報をもっと速く、簡単に

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